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手綱獲りの旅

いつのまにか時は流れおっさんになってしまってました。

世の中金か?そうじゃないか?についての自分なりの答え

ある人は言います。 「世の中金だ」 また別の人は言います。 「世の中金じゃない」 私は10年くらい前は、わりとこれは実際のところどっちなんだと悩んでいて、 ある時は「やっぱ金だよな」と納得し、 別の日には「いやいや、金じゃない」と思い直し・・・ と…

学校はよく働くカモを生産する機関

実際に仕事をしたり、あるいは社会で生活したりする際に 必要になる知識は、「お金」と「法律」だといっていいんじゃないでしょうか。 しかし、公教育ではそのどちらについても全く子供に教えることがありません。 これは、そのほうが一部の人間にとって都合…

メディアにどっぷり毒された社会

いまさら何をという感じもしますが、 我々が常識だと思って受け入れている価値基準のうち 相当の部分はメディアの植え付けと言っていいと思います。 トヨタ ウェルキャブスペシャルムービー「親子に同じ質問をしてみた」篇 ... こういうCMは非常に典型的で、…

育ちの影響力の大きさ、そして脱却

毒親ということでしばらくは記事を書いてきたのですが、 なぜそこまで親にこだわってばかりいるのか、 と思われる方もいるとおもいます。 やはりそれは、 「親の影響力、ひいては育ちの影響力は大きい」 からだと思います。 これについては自分の意識に上っ…

毒親の子供に対する恐れ

私自身現在子供を持つようになって思うのが、 なぜ私の父は子供に 「誰のおかげで飯を食えてると思ってるんだ」とか 「言ってわからないなら体でわからせる」とか そういう脅しをかけてきたのか、というのがまるで理解できないという点です。 なぜなら、全く…

毒親と生きづらさ

アダルトチルドレンという言葉があります。 アダルトチルドレン - Wikipedia 毒親との関連性で語られる際には、 自我が抑圧され、その影響が成人後も尾を引いているという状態と言ってよさそうです。 この「自我の抑制」が「生きづらさ」の正体である場合が…

毒親は毒を隠そうとするが、隠せない

毒親は、おそらく自分の毒について無意識的に気づいているパターンが多いです。 ただし、それは「反省し、改善すべき毒」としてではなく、 「外ではこういう態度をすると人格を疑われる」 ポイントについて本能的に知っていて、 そのうえで第三者の目がない…

「毒親」というキーワード

「毒親」というキーワードは 「毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)」という書籍から生まれたもので、 「子供の成長の過程、および大人になってからの人格形成に悪影響を与える親」 のことだと考えてよいと思います。 この本に紹介されている事例は深…

このブログについて

こんにちは。馬子(まご)と申します。 馬子とは馬を引くことを生業にする人のことです。 このブログについてですが、子供のころから「生きづらい」と感じつつも とりあえずその場しのぎの言動でどうにかしてきて 結果大人と言われる年齢になったものの 本格…