手綱獲りの旅

いつのまにか時は流れおっさんになってしまってました。

俺は二流だ

薄々感じていてもはっきり認めることができなかったこと。

それが、「俺は二流だ」ということ。

今日ようやくはっきり悟った。

 

この「二流」ってのが厄介で、

一見すると三流までおちるというところまでは現時点では至っていない。

周りの連中にも脅威を感じるような人材が少ない、というところもある。

だが、このままではじり貧でいずれ三流まで落ちるし、

その時にはもうやり直しのきかない年齢になっているだろうというのがはっきり分かったんだ。

三流ならもう少し危機感があったり、早く見切りをつけて違う世界に行ったんだろうが、

じり貧の二流という最悪なポジションに今の自分がいる。

 

なんというか、いい加減な仕事をごまかすことにエネルギーを使っていたんだな。

「この世界で腰を据えて生きていく」という覚悟が足りなかったんだろう。

とにかく、今の俺はじり貧の二流で、ここから抜け出さないといかんということだ。